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堕猫 作詞 / ++

暗い路地裏 塀の上歩く
長い尾を立て闇に消える
もう随分食事も取っていない
空かせた腹抱いて今日も眠る
にゃぉん
湿った路地裏 夜の街歩く
長い影を落として闇に消える
もう随分と遠い所まで来た
今宵も腹を空かせて彷徨う
にゃぉん
もうすぐまた向日葵が咲き誇るだろう
今年はもう見る事が出来ないみたいだ
逃げ出したあの日の事 今思い出すよ
もう一度その腕に抱かれ眠りたいのに

(このページは旧wikiから転載されました)