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恋涸らし  作詞/18スレ524 作曲/コロ助(旧次スレ案内所1スレ820)

(突風!突風!突風!)耳をつんざく 冷たい風に
(寒風!寒風!寒風!)身はしばれる 冬の足音
秋は枯葉を呼び 尾根(おね)は染まりて
愛は彼を涸(か)らし 嗚咽(おえつ)を吐き 夜は流れる
雪降る季節は 毎度独り身
夕日の映える空に 木枯らし吹きて 枯葉舞い上がる
(殺風!殺風!殺風!)霜に踏み入れ 冷たい吐息
(乾風!乾風!乾風!)喉は震えて 白い足元
葦(あし)は可憐に生え 沼は澱(よど)みて
空いた心に気付き 怨念の呪詛 夜に唱える
憂き世の亀裂は 恋の切れ端(はし)
夕日の栄(は)える昨日に 木枯らし吹きて 彼を連れていく
櫛(くし)を通す髪に 恋の残り香
雪の映える大地 木枯らし吹きて 
枯葉舞い上がる 彼を連れていく
涸れた感情に 想い 恋焦がれる

音源



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