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白薔薇と魔女  作詞/Ark:C

「御機嫌よう、小さなお姫様。今日も可愛らしいですわね。
ふふ、そんなに焦らずとも物語は逃げはしませんわ。
さて、今日は何を御話して差し上げましょうか」
 -そう言って彼女は静かに唇を開いた…-
「これより語るは、国を負った1人の"白薔薇"の御話。
彼女は凛としてとても美しい女性だったわ…」
A)誇らしい純潔を我が胸に抱(いだ)きて
白薔薇(らくえん)へ導ける聖地を取り戻せ
この血に流るるは紅薔薇の主(あるじ)よ
異教徒は飲み込むか地獄へか選ばせよ
B)この身体に刻まれし
統一への預言
白薔薇(しろばら)に産まれたから
歴史から逃げられない
『あぁ、神よ…!』
「彼女はとても苦しんだの。
本当に自分が白薔薇へ導けるのかと。
私に助言を乞うて来たの。
だから教えてあげたわ。
貴女は白薔薇(神の使徒)なのだと…」
A)紅薔薇の導きを胸に抱きて
見ろ友よあれこそが我々の聖地だ
白薔薇の名の元に皆の物立ち上がれ
聞け友よあれこそが勝利への雄叫びだ
B)この心に刻まれし
統一への預言
白薔薇に産まれたから
歴史へと立ち向かおう
S)畏(おそ)れるな 我等こそ白薔薇の使徒
世界を一つにすべく争え
突き崩せ 我等こそ紅薔薇の子孫
世界をこの手にすべく戦えよ
War or the white rose.
「この後(のち)彼女は歴史に飲みこまれたのか…。
ふふ、どうなったのかしらね…?」