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サンドイッチ  作詞/みっちー

芝生の上で、女の子とサンドイッチをたべたいな
そんな思いで、大学にはいったけれど、
ここには芝生がなかった
工学部じゃ女の子もほとんどいないし、
生きる意味をみいだせない
そんなぼくを助けてくれたのが、きみとの出会いだった
何気なく始めたアルバイト
パンのミミちぎって、サンドイッチ用の食パンにする仕事
不器用なぼくはいつも工場長に怒鳴られて、
ふさぎこんでいた
そんなぼくに手をさしのべてくれたきみ
いつからかいっしょにいる時間がふえたね
きみを自転車の後ろに乗せて、パンのミミを食べながら帰る
もう芝生でサンドイッチなんていらないよ
本当のしあわせがわかったんだ