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ビー玉ドロップ 作詞/36スレ31 作曲/36スレ118

雨が降ると思い出すのは湿った畳みとビー玉ドロップ
夏のお休みと皺しわの手にほんの僅かなかび臭さ
飴を噛むと思い返すのは曇った鏡とビー玉ドロップ
春のお休みと皺しわの目にほんの僅かな懐かしさ
雨宿りが出来なくなった 学校帰りに寄れなくなった
暖かい手が冷えてったのはもうずっとずっと前
秋探しも出来なくなった 学校帰りに寄れなくなった
暖かい手が冷えてったのはもうずっとずっと前
唱えてくれた魔法の言葉が聞こえない 聞こえない
残ってるのは転がる甘さだけ 透明なままのビー玉ドロップ 
頬に落ちる 透明な雫
愛を知ると思い出すのは困った微笑とビー玉ドロップ
冬のお休みと皺しわの絵にほんの僅かな僕らしさ
暖かい手が冷えてったのはもうずっとずっと前
貴方注いだ愛の言霊 僕も愛した人に注ぎ込んでた
ただわからないまま 泣きたくなった 暮れた日の意味をようやく知った
ビー玉の中には貴方がいた いた いたんだ やっと見つけた
唱えてくれた魔法の言葉を僕が言う 言い続ける
わかってるのは転がる甘さだけ 昔のままのビー玉ドロップ 
頬に落ちる 透明な雫
暮れた日の意味をようやく知った
ビー玉の中には貴方がいた いた いたんだ やっと見つけた

音源



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