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ケー・エス・ケー  作詞/196スレ963-964

カーテンが項垂れてる
部屋には一人で座ってた
でもそこには人々がいた
名も知らず繋がりもなく
だけど同じ時間を過ごしてた
誰かが光を発して
罵り合い 笑い合い 馬鹿みたいに
そうしてやがて皆手を繋ぐんだ
目を閉じ 目を開け
光の待つその先に向かって
脚を 腕を 力強く動かした
※僕達は全力で加速する
思い描いた夢を現実に映すために
僕達は全力で加速する
放たれた光を体中で受け止めるために
そうしてやがて皆手を繋ぐんだ
目を閉じ 目を開け
光の待つその先に向かって・・・
※くりかえし
僕達は全力で加速する
浮かべた夢が一瞬で崩れ去っても
僕達は全力で加速する
築き上げた1000が0になってしまっても
走り続けることに意味はあった
少なくとも僕達が駆け抜けたあとの夜道には
光が満ちているんだ