※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

羊水  作詞/196スレ60

いつだか 生ぬるい液体に包まれていた頃
いつしか 遠く旅する夢を見る
瞼をそっと開くと 薄ぼんやりとした世界
もしかしたらを信じて外へ飛び出したら
光と あたたかな何かに触れた
「初めまして、わたしの愛し子」
ぼくは確かに声を聞いた 初めてではなかった
なんだかとても近くに感じて
嬉しくなって泣きました。