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燃えた色のままで  作詞/195スレ168 作曲/OMP

凍りついた心の奥 痛みだけが止まらない
手を離したあの刻が とめどなく繰り返す
いつの間にか照らしていた 温もりに溶かされて
濡れた(or割れた)気持抱きながら 手を広げ 受けていた
きっと これは 幻だと
思う気持とウラハラに 広がる気持 止められない
黄金色に染まる 輝いた季節が
青い刻を終わらせてく 木枯らしの中で
埋もれてく記憶は 抱えきれなくて
吐息が白く見えた 朝に舞い始めた
軋みだした胸の中で こぼれてくる想い出が
押さえつけて閉じ込めても 終われずに繰り返す
唐突に消えていった 優しさの訳(を)探し
消せぬ気持抱きながら 全て捨て 歩き出した
やっと 見えた 現実でも
思う気持とウラハラに 冷たい風が 薙ぎ払う
紅い色に染まる 鮮やかな季節が
青い刻を消し去ってく 乾いた風の中
舞い落ちる記憶は 燃えた色のままで
氷の欠片降った 朝に埋もれて行く
(黄金色=こがねいろorきんいろ、抱きながら=いだきながらorだきながら)

音源



Dandelionの旅  作詞/jas39

小さな はなびら お日さま待ち焦がれ(て)
朝陽が 昇りだすと 嬉しそうに咲き始め
黄色の はなびら まん丸に並んで
陽射しを 浴びて笑う 小さなDandelion
暖かな午後 風に揺られながら
歌いだす 柔らかな花 溢れてる野原
見渡す世界は いつの間にか日が暮れて
おやすみ言う前に はなびらを閉じているDandelion
瞬く星たち 子守唄そっと歌い
明日の朝まで 歌う夢を見ているDandelion
黄色の はなびら 枯れ落ちてしまうと
ふんわり 白い綿毛 まん丸Dandelion
暖かな日に 風に吹かれながら
パラシュート 広げるように 空へ旅立った
見下ろす世界は 山も川も小さくて
新しい大地へと 風に乗り飛んでいくDandelion
次の未来へと 高く高く舞い上がり
何処までも遠く 旅を続けて行ったDandelion
陽射しを浴びては 歌っていたあの頃は
見上げてた空に 今は舞い上がってるDandelion
次の未来へと 高く高く舞い上がり
何処までも遠く 旅を続けて行ったDandelion

替歌