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思春期未満  作詞/194スレ119

また一つ学年に 足を掛ける
開かれた窓 社会の窓
トイレに残ってた 大人の証拠
髪の毛じゃない そんなんじゃない
陰も形もなかった 
一年前の 幼い僕も
薄く色づいた 自分を見つめ
一人確かに 感じていた
大人の階段 股の縮毛
駆け足で昇る その行く手には
幼い頃見た 親父の陰が
何よりも鮮明に 未来を映す