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逢いたくて 逢いたくて  作詞/189スレ386

蒼い空に舞い上がる 雪の破片の輝きは
肺に吸い込む痛さより 胸の痛さを強めてた
逢いたくて 逢いたくて
空に差し出す両の手が 零下の風に掴まれる
白い空に巻き上がる 雪の飛礫の行軍は
頬を切りつけ痛めつけ 吐息が直に凍りつく
逢いたくて 逢いたくて
滑る氷上彷徨って いつしか足も縛られる
逢いたくて 逢いたくて
想いだけが凍りつき 永遠の時立ち尽くす