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舞い  作詞/177スレ345

桜咲く夜に君を見て
思い立ったが吉日を知る
君にあかすも恥ずかしく
桜散る頃までにお返事を
はたと止まりた小鳥のごとき
凛の横顔こちらに向けて
どうお返事いただけますか
言ってからこそ後悔の念
決して持ちはしません故に
諸説ありける薄紅の華
散れる下にて君を待ちます
つぼみ見る身は長くとも
咲いてからの夜うたかたの時
もしも心をいただけたなら
どうか桜の色を覚える
帯をまとっていらしてください
頬をサクラと見まごう程に
染めていらしてくださいな