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空が泣くから  作詞/quicksilver

空が泣くから ぼくらは此処に佇んで
空が泣くから ぼくらは離れられなくて
全て決めた 別の道歩くこと
荷物まとめ 思い出を片付けて
不安そうな目で きみは空眺めてる
素知らぬふりして ぼくは煙草くゆらす
傘ひとつなら どちらか此処を後にして
傘ふたつなら それぞれ踵(きびす)を返すのに
傷つくなら 月日だけ遡(さかのぼ)り
憎しむなら 昨日だけ責めるのみ
傘のないぼくを 罵る言葉尽きて 
寒さを堪えて 雨が止むの待ってる
空が泣くから ぼくらは今も此処にいて
空が泣くから きみの姿が目に映る
雨の中 引き返す温もりなく
雨の中 歩き出す勇気もなく
いっそふたり濡れていれば
自由な道を歩けたのに
空が泣くから ぼくらは今も此処にいて
空が泣くから きみの姿がやるせない
空が微笑む 光をふたり待つけれど
空が泣き止む その時ふたり何想う