※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

二人の雛鳥  作詞/N.H-Field

1.
ある寒い冬の夜 突然卵が孵った
その卵から生まれたのは小さな雛鳥
僕が思い切って 彼女に送ったメールで
部屋が春色に染まったのが孵った理由かな
ずっとずっと温めてきた ずっとずっと守ってきた
やっと生まれてきた小さな恋 はじめまして
※二人結ばれて生まれてきたこの雛鳥を
二人で育てようそう誓いをこめた
2.
ある暑い日の昼 突然雛がケガをした
痛々しい鳴き声をあげその場に倒れた
彼女の突然の 言葉に驚いてしまい
しどろもどろに焦ったことがケガした理由かな
ずっとずっと育ててきた でも僕の心無いことで
彼女と雛を傷つけてしまった ごめんなさい
二人が離れて苦しんでるこの雛鳥が
「君は何ができる?」そう問いかけてきた
空にはばたけないまま死ぬなんて絶対させない
殻に閉じこもるなんてやめた 本当の気持ちを 君に伝えよう
そうして二人はまた歩みだすことに決めた
それは雛鳥のため 二人のため
※repeat
いつか青い空にはばたけるように