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無題  作詞/175スレ8

今日はトモダチとラジオ体操したことを書くぜ。
互いにTシャツ姿でまずは待ち合わせ、挨拶ガム咥えチャリ飛ばし、
近くの公園へ早めに集合し、時間待ちだ。
古臭ぇ遊具で暇つぶしあう。腰突き出しブランコを乗り回し、
マダマダ?節で興奮に火が付く。
保護者がやわらラジオをタップリ仕込んで、いよいよ体操開始だ。
一、二、三、四、五、六、七、八。
外回し、内回し、大声出して腕上下。
片手技と両手技の競り合いで、子どもらしさと元気よさを比べ合う。
皆勤根性丸出しでな。
一息入れる時にゃ、腕を大きく広げて、深呼吸。
ビシバシ痛ぇくらいに、呼吸すりゃ、朝の爽快感が全身を
快感となって駆け回る。
さらにボリュームを上げてラジオ体操第二。
今度はラジオ体操第一よりもアップテンポ体操さ。
ピョンピョン飛んで、ウサギ野郎に変獣し、一・二・三の連呼。
俺達はまさに、健康、元気、子どもらしさを激しく比べ合う体操士だ。
体ねじりのキツイ体操も筋肉を伸ばす神技、何度も回す度に筋肉の
引きつる痛みさえ新たな快感に変わる。
その時、ほんの少しの気の緩みで保護者は力のコントロールを失い
こむら返りの痙攣に突入。爆笑。
2回に渡る体操はいずれも俺の勝利、最後は出席シートめがけて、
早朝出席の快感に酔いながら勝利のハンコ!
30分体操は俺達体操仲間の絆を更に固めたぜ!