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バイバイ  作詞/174スレ71

君と遊んだ景色 今はもう霞み消え
新しい匂いが立ち込める 建物が建ってたよ
思い出の場所はもう 小さく儚くなって
君がいなくなった事を 神様が僕に
付き付けていた…
壁に掛かるコート ポケットに君の手を招いたよね
冬なんかは「暖かいな」なんて 笑みを零していたよね
少し長いマフラーを 二人で巻いて 寄り添いあって…
立ち込めるの 二人の間に霧が
まるで互いの世界が違うかのように
手を振る間さえ 僕らには与えず
引き剥がすかのように…連れてった
神様お願い オルフェウスのようにチャンスをください
絶対に振り向かない 自信があるからさ
ほんの三分だけでの面会でもいいから
その間に「じゃあね」って言葉 彼女に送るよ
君と繋いだ手と手
何度も合わせた唇
抱きしめた華奢な体
潤んでたその瞳
もう一度見れたのならば…
「じゅぅ」と音がするくらいに…
眼に焼き付けたい…