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黎明ノスタルジア  作詞/173スレ337

僕らはいつでも
空を仰いでは 地に足を着けず
身震いしていた
まだ見ぬ明日を
少しの希望で 虹を渡ろうと
立ち尽くしていた
風に吹かれては ヒラヒラと木の葉は
舞踊ってると ただ思いながら
夏の暑さなら すでに過ぎたんだと
散り急いでると 気づかずに
やがて僕らは気だるげに歩いて
まるでちぎれ雲のように
安らぎと痛み 背中に
刻んで
そして僕らは気づかずに疲れて
昔は綺麗で良かったって
慰めたりして 少しは
楽になろうとする