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暗い少年#1  作詞/一

クラスの皆と馴染めずに
今日も独り本を読む
窓際 独りで孤立する
今日もガッコで一人ぽっち
くだらない俗物に染まった奴等とは
絶対 僕は会話しない
あいつ等とは 生きる世界が違うんだ
今日もガッコで一人ぽっち
窓際 いつもの様に本を読む
一人のおにゃのこ近づいてきた
僕に一言いったんだ
「それ、グミチョコパイン?面白いよね」
僕はなんだか嬉しくなって
そっぽを向いて知ってるの?なんてそっけなく言葉返す
胸がドキドキするよ 顔が赤くなる 熱くなる
ただ 女の子と会話しただけなのに
胸がドキドキするよ 顔が赤くなる 熱くなる
初めての 感情 戸惑う この違和感
独りだったのは 僕が壁を作っていたからか…
明日は あの子と本の話しをしよう 話しがしたい
初めてガッコを楽しく感じた
秋の匂いが居ていた午後の事