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絶望的な夜、手には縄 心に君 残された道は?  作詞/167スレ93

冷たい壁に阻まれ 外の世界ぼやけてきて
ぽつんと浮かぶ虚像に 光は見えなくて
ちぎれそうなこの腕に ちからを込めてもがいた
けれどももうここからは 出れないとわかってた
硬い椅子の上で叫んだ
静かに 強く こみ上げてくる
思い胸に秘めてずっと
離れぬ 記憶 掻き消そうと
広くて暗い廃墟で 心自由になりたくて
がらんと落ちた現は あくまで壊れてく
不確かな胸の奥に 新たに終わりをつけて
もう迷わないよ僕は 世界は一つじゃない
深い眠り悪夢刻んだ
悲しく もっと 近づいていく
君か僕かわからないけど
一緒に なれる いつの日にか
光に満たされて探した
優しく 笑みを 向け招いてる
君か僕かわからないけど
変わらない それを 思わない 日々を
それでも 信じているよ