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Яecollection-追憶-  作詞/Ark-C

「あぁ主よ、残酷な神よ。これは全て貴方の御望みになられたシナリオなのでしょうか?
全ては貴方の掌の上に、転がされた運命なのでしょうか?」
モノクロを滑る細い
指が首を締めるように
奏でるは綴るRequiem
雨が闇を叩くように
理想を目指し 楽園を求め
愛を歌い 憎しみに溺れ
罰を恨み 裏切りを咎め
罪を許し 悲しみに焼かれ
夢を望み 運命に果て
「あぁ、運命とはなんて儚いのだろう!」
動き続く針の先に
止どまるのは誰の数字
狂いだした歯車には
もう誰にも止められない
走り続く夜の道に
逆らうのは誰の為に
狂いだした物語は
もう誰も何も綴られぬままに白いページだけが
「あぁ主よ!冷酷な神よ!」
(ドアを叩く嵐、劈く雷。傍観者は己の運命を呪い物語に嘆く。
少女が奏でる鎮魂曲を背に、超越者はただ薄い笑みを浮かべるだけだった)