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氷の花  作詞/162スレ80

白い吐息 凍りつきながら
辺りの枝を飾り付けて行く
溜息が 凍りつきながら
辺りに 氷の花を咲かせてく
 真っ白に 輝いて 陽射しに揺れて
 溶けかけて 凍り付いて 大きく開いてく
胸の中で わだかまっている
迷いが枝に絡み付いて
ためらいが 解けないまま
戸惑い 集めて 流離ってく
 銀色の 雪の原に 白い花が咲いて
 こぼれてく 思いの数 辺りに咲いてる
 凍えつつ 氷の花 この手に 集めて
 この花が 二度と咲かぬように
 全てを 手折って行く