※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

もうろく  作詞/一

俺は今 酒を飲んでいる
今はもう 酒を味わう脳も無く
俺は今 酔っている
とろけている 脳が 溶けていく
ちゃぶ台の上の カップ麺は腐敗して
鼻の奥を刺激する 臭いを発している
酒を飲む はぐれた時間は 捨てちまった
酒を飲む 琥珀色したウィスキーが胃に落ちる
今の俺には 残った時間があるくらい
職は無い 金は無い 当然彼女も居ない
日が堕ちる間際の 陽を窓から浴び
酒を飲む はぐれた時間は 捨てちまった
酒を飲む 琥珀色したウィスキーが胃に落ちる
さようなら 今日の堕落した時間
こんにちは 絶望でいっぱいの日曜日