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ガチャ切りはジェラシーの叫び  作詞/154スレ248

声にならない嘆きが 白い受話器をたたきつける
耳の先まで熱くて 胸の内から冷えてく
サーモグラフにかければ 純情一途な極彩色
バラの花よりやさしく 柿のタネよりつれない
めくるめく入れ替わる感情も 作り笑いじゃ隠せない
人知れず抱えてた欲望が 指の間を流れ出す
ガチャ切りはジェラシーの叫びだよ
他には何の意味もなく
いつもと違う仕草を試しただけなのに
長く舗道に伸びてる 月が照らしたふたつの影
上り坂まで寄り添い 下り坂から転がる
連れて来られた子ネコも 妙にそわそわ行ったり来たり
砂時計より速いが メトロノームにゃ負けるね
幾千の疑いに身を焼いて 素知らぬふりでごまかせば
突然を涙が持て余し 為す術もなく迷うだけ
ガチャ切りはジェラシーの叫びだよ
他には何の意味もなく
いつもと違う仕草を試しただけなのに
邪に揺れ動く本性も ありのまんまの己だと
前向きに捉えたい劣情を 受話器の音に託せれば
ガチャ切りはジェラシーの叫びだよ
他には何の意味もなく
いつもと違う仕草を試しただけなのに