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レインマン 作詞/つまだ

天気予報にない
雨がまた降りだす頃
求めれば無比と
切なさが頬をなぞる
指先さえ震う
その訳は僕の愛かな
この身なら心
奪い合う覚悟すらもう
強欲なほどに
墜ちてくる言葉
水たまり映る
現実の 濁りを知るから
見上げた彼方へ 残響を残し
強さと弱さの
狭間で 証明を
傷つけあってまで
雨晒しの花
この両の手で嗚呼
守ると 叫ぶよ
きっと