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少女  作詞/148スレ140

A花弁に滴る雫は 夜明けの日に照らされ赤く染まる
 自由を奪われた蜜蜂は 未だに覚めやらぬ夢の中
B愛した痕 それは淡い 熱に犯された 蕾のまま
 痛みなど とうに消えた 底に残るのは 愛しさだけ
Sあなたに蜜をくべてやりませう
 儚く散るだけなんて嫌
 例え果たせなくとも この思い
 出来れば二人で逝きませう
 波打つ鼓動と 小さくこぼれる
 吐息の中で あなたに蜜を
A花弁に滴る雫も いつしか黒く汚され赤く染まる
 いつかは少女の夢も 叶うのかな 叶うはずも無い
B愛した痕 幾重にも 重なり続け 壊れていく
 痛みを帯びて 膨らんでゆく そこに残るのは ・・・・・・
Cあなたに愛されたくて いつも綺麗に咲き誇る
 あなたに壊されてもいい でも 出来れば生かして下さい