※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

霧の街  作詞/144スレ9

深い深い静寂と孤独 思い出す言葉消え行く声と
目を閉じて馬鹿になったフリ 手の中には何も残らない
あの橋を渡って君を探して
でも気付けばそこにはいつも 僕一人の席だけ
繋いだ手には温もりなんてなく重ねた唇に感触はなく
ただ最後に笑った君を思い浮かべて気付くんだ
いつも見てた景色に君がいたこと
午後5時の鐘が鳴る そしてもう終わりなんだね
伸ばした小指 約束を交わすにはもう遅すぎた
繋いだ手には温もりなんてなく重ねた唇に感触はなく
ただ最後に笑った君を思い浮かべて気付くんだ
いつも見てた景色に君がいたこと
隣に並んで歩き続けてた後ろに続いたこの道の
未来に今見えてるのは君がいない世界だけど
強がって笑って見せた 君のいないこの場所に