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幼馴染の扇風機  作詞/142スレ650

A1)何年も歌い続けた
熱い風 かき混ぜながら
誰よりも そばに居られた
少しでも 貴方の近く
B)貴方の笑顔がうれしくて
ボクは気づいていなかった
一番近くにいるだけで
全て 叶うと思い込んでた
S1)気がつけば 冷たい風が
この部屋に 木霊する
本当は もう気づいてた
誰が一番大切なのか
C)季節が廻っていく
貴方は少し大人になって
いつの間にかボクは
動くことを止めたんだ
S2)気がつけば 夏の季節が
この部屋を 通り過ぎて
コンセント 抜かれたボクは
ただ 埃に塗れる
ただ 埃に塗れる