※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

現実主義者の箱庭 作詞/Ark-C

「科学で証明出来ないモノなどこの世には1つも存在しない。安心したまえ、恐れることは何も無い。畏怖など何も無い。全ては実に有する虚なのだから。」
軽やかにステップを踏み鈴を鳴らす
澄んだ風は歌声を乗せて
飛沫上げ姉妹は踊り続ける
口笛の音は遥か地平まで
「男はもう、その姉妹(フェアリ)に捕らえられてしまっていたのだ。」
男は手を鳴らし踊りに合わせ
日が暮れるまで河のほとりで
姉妹はいつまでも踊り続け
男はいつまでも見ていた
やがて夜が来た
姉(マッド)は歌う 振り向くなと
妹(ペイン)は歌う 立ち止まるなと
男は走る 迫る姉妹(フェア)から
恐れることなど何も無いと
果て無き黄泉の道標
嘲笑い止まる奈落の路(みち)
耳元を舐める笑い声
「あぁ、彼は振り向いてしまった。彼は捕らえられてしまったのだ。姉妹という妖精(フェア)に。」
「なぁに、怖がることはない。この世には存在しない存在など無いのだ。
全ては無という悪の心なのだから。」