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交わす指きり 作詞/136スレ791-792

A)
セイタカ草とアブラゼミ
入道雲に鳴る風鈴
あぜ道歩いて焼けた肌
失くしてしまった君の声
隠れて泣いてた僕の声
B)
二本足 並ぶ靴音 影一つ
つまずいて こけかけて
でも転ばないから傷はない
S)
指きり忘れたわけじゃないけど
もう約束は意味がない
遮る網戸が区切って痛い
A2)
ノコギリ草と鳴くヒグラシ
夕立後に飲むラムネ
あぜ道歩いて見た花火
失くして欲する君の声
隠れて読んでた夏の詩
B2)
二本足 動く人混み 影一つ
つまずいて こけかけて
もう転べないから人を踏む
S2)
指きり忘れたわけじゃないけど
もう約束は守れない
流れる時間が攫ってしまう
S3)
指きり忘れてないんだよ
もう約束は違えても
流れる雫が伝って痛い
だから
いつか叶えてくれるよう
小さな右手と交わす指きり