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二つ星 作詞/136スレ673

部活帰りの夕暮れに 君に勝手に恋して
初恋.exeを インストール
少しずつ心の奥で 暖め続けた想いを
全部今日ここで 解凍するよ
前を歩く君の影が 後ろを歩く僕のつま先に
そっと触れたような気がした
思い違いだった
答えは僕より 2文字多い言葉だった
苦笑いで誤魔化しながら目に力を入れる
暗くなった空に 2つ星がキラキラ輝いた
君と僕とじゃない 僕の両目の涙だった
「・・・好き」
「ごめんね・・・」