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流星 作詞/GWスレ218

君が特別な名前で呼ぶ星は
僕にはただの光でしかない
夜空を見上げて はしゃぐその姿を
ぼんやりレンズ越しに眺める
黒板に描いた
ふざけた愛の言葉
見られていたのは知っていた
本気じゃないのも知られてた
色褪せてゆく日々
置き去りにした言葉
伝えられないって知っていた
後悔したのも知られてた
降り注ぐ 彼方
白く輝く線の群れ
あの日の落書きと
同じかもねって言ったら
目をそらしながら 笑った
微妙な感じで 笑った