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風薫る  作詞/128スレ810

擦れ違う僅かに肩越しの風 甘く酷く苦い味気の無い
不安な声が聞こえていた 違う青に忘れられない思い出
灯した明かりなど重なる夢に ただ消え去る黒い現像
待つべき意味も探す何一つも 時計の針は折れたから
嘆く跡も示す道も言う形のない新しい未来も
留まる事が一つの道だと、君は教えてくれた
世界中に連なる何億の希望とか 汚れて消え去った心とか
それをその手に掲げる事が唯一の救いになってしまった
世界中に流れる幾許の思いとか 下らないこんな歌とか
僕はこの風に流されていくのか 風を吹き起こすのか