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せみしぐれ  作詞/127スレ79

焼け付く陽射しを遮った 木立の中で鳴き騒ぐ
蝉の声が降り注ぐ 時雨しぐれ 蝉時雨
遊び疲れてまどろんだ 眠りの中に入り込み
蝉の雨が降り注ぐ 時雨しぐれ 蝉時雨
身動き取れぬ喧騒に 包み込まれて見つめてた
地面埋めてく蝉の数 時雨しぐれ 蝉時雨
溢れかえった蝉たちが 降りつづけてはよじ登り
俺の身体を覆ってく 時雨しぐれ 蝉時雨
痛さ感じて目を覚まし 変な景色に気が付いた
腕は枝葉で足は根で 蝉が取り憑き鳴き騒ぐ
時雨しぐれ 蝉時雨
時雨しぐれ せみしぐれ