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G 作詞/126スレ283-284

今日も僕は自宅警備という仕事を頑張ってる
メッセンジャー スカイプ 2ちゃんねる
毎日毎日 うぇっうぇする毎日で
かーちゃんがいる限り平穏な日々を送れていたんだ
今の時刻は午後3時
ふと気配を感じ後ろを振り返る
振りかえればやつがいた 全身真っ黒 やつがいた
なんという存在感… どうみても私には手におえません
小1時間見つめ合う しかし状況は進展しない
困った俺は かーちゃんを呼ぶことにした
「かーちゃん、かーちゃんGが出たwwwヤバスwwwwうぇww」
「あんた警備員でしょ!自分で何とかしなさいよ!」
「サーセンwwwwwただのニートっすwwww」
チッと軽く舌打ちしたかーちゃん
丸めた新聞を手に取り 俺の部屋に入る
あぁ、やめろやめろぉ 潰したゴキブリを 顔に近づけてくるのはやめてくれぇ!
平和になった僕の部屋
照れくさいけどありがとう かーちゃん
今夜も僕は自宅警備員という仕事を頑張ってる
ニコニコ ようつべ ネットゲーム
毎日毎日 うぇっうぇする毎日で
とーちゃんがいる限り 毎日遊んでいられたんだ
今の時刻は午前4時
ふと気配を感じ後ろを振りかえる
振りかえればやつがいた 触覚ヒラヒラ やつがいた
なんという存在感… どう考えても私には手におえません
小1時間見つめ合う 今はかーちゃんは寝ちまってる
困った俺は スレを立てることにした
「1: おまいら助けれwwwwGが出たwwwwヤバスwwwうぇww (1)」
「お前の家はお前が守れ!アースジェットを使うんだ!」
「おk把握wwwやってやるぜ!」
シュッと強く噴きつけるスプレー
逃げ惑うGを追いまわし ついにしとめてやった
ふはは!見ろ!ゴキブリがゴミのようだ!
いつもの平和を取り戻した僕の部屋
あぁやっぱり 僕は警備員だったんだ
(・・・でも、死体処理はかーちゃんにやってもらおう)