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ある朝、あの夜、夏の夢  作詞/125スレ86

ある朝寒い校庭の真ん中
僕は震えて立ってた
友達できるか不安で
大きくそびえる校舎を見上げる
きみはいきなり僕の後ろにまわって
先生から逃れるように隠れて
ちょっと照れながら舌を出し 笑った
<サビ>あれから夢のように時が流れたね
きみの笑い声はもう 蝉時雨とともに消えた
もし僕がここに居なければ
変わらず笑っていたはずなのに
ありがとう、そしてさよなら・・・
あの夜すごく緊張しながら
僕はきみを待ってた
生まれて初めてデートに
高鳴る鼓動 手のひら握り締めた
きみはいきなり僕の後ろにまわって
僕から隠れるように近づいて
ちょっと浴衣姿恥じらいながら 笑った
<サビ>あれから夢のように時が流れたね
きみの笑い声はもう 蝉時雨とともに消えた
もし僕がここに居なければ
変わらず笑っていたはずなのに
ありがとう、そしてさよなら・・・