※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

みどりの瞳のおんなのこ  作詞/マルミユ

空の色は黄金 太陽は動くことを忘れた
雲はこれからずっと 空に張り付いたきり
赤く染まる木々は 枯れることを知らない
世界が止まる わたしをひとりにしたままで
何日何週何ヶ月 泣いても泣いても涙は尽きない
わたしの目のまわりは いつの間にやら涙の色
何日何週何ヶ月 呼んでも呼んでも誰も来ない
わたしのくちびるの色は いつの間にやら血の赤で
みどりの瞳が嫌いだと 母親はわたしをここへ捨て
そのままドアを出て行った 出て行ったの出て行った
ねえ いつまでわたし ここにいるの?
寂しくてつぶれそうなの 助けて
でもどうしてみんな ひと目わたしの瞳を見ると
怖い顔をして逃げていく 逃げていくの逃げていく
ねえ いつまでわたし ここでなくの?
絵のなかでただひとりなの 助けて
助けて