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迎え火   作詞/121スレ311

夕暮れ2人で歩いた道を 足取り重く歩いています
インクこぼした青空彼方 雨の匂いを感じています
手を振る君の笑顔さえ 白い陽射しの中に消え
蜻蛉の浴衣赤い帯 時止めたままひっそりと
君が残したレコードは 同じところで針が飛び
永遠の夏刻んでいます
僕は一人で肩落とし ターンテーブル眺めつつ
終わらない夏彷徨ってます