※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このページはこちらに移転しました

無題  作詞/119スレ697

深い深い夜が星達を冷たく包み込む真夜中に 
光の風が残すキセキを淡い闇の中に閉じ込めた
届かぬものと知っているのに
何故いつも照らし続けてくれるの
もう私にはあなたを憎むことさえできない
そしてまるで失った時を取り戻そうとするかのように 
幾度と闇に手を伸ばしたが いつも少しだけ先にあった
気付かぬうちに変わり始めた自分の抱いていた形 
今の想いが動かないように