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傷跡 作詞/所信者

町中に 重なり響く 音に
敏感に 反応してる 今は
重ねても 重奏から外れる この不思議な
違和感は どこからやってくるの?
腕に隠した傷跡を そっと胸にも刻み込み
決して 隠せない痛みを抱き 何に泣くの
いつか消える この痛み
でも消えない物もある
傷跡を、そっと抱きしめながら
壊された 遠き夢を 現実(いま)に
立ち直る 時も無い 流れに
思っても 抱いても 佇むしかない
諦めろ 無神経に言わないで
何にしがみついて生きる 砂漠の現実で
決して 希望さえも見えない 時の中で 
いつか消える この痛み
でも消えない物もある
傷跡を、そっと抱きしめながら
終わりは 目の先にある
ただそれは 絶望の 妖しい 光
腕に隠した傷跡を そっと胸にも刻み込み
決して 隠せない痛みを抱き 何に泣くの
いつか消える この痛み
でも消えない物もある
傷跡を、そっと抱きしめながら