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はな  作詞/115スレ851

見慣れたはずの景色で 違和感が一つ
突然姿を見せ 僕を誘い込む
そこは知らない世界で 触れちゃいけない
僕が入ってはいけない そんな場所で…
だけど僕は踏み込む いけないと知っていても
そこに夢見る自分がいた
違和感を一つ感じたとき 僕は一つわかってた
ただそこに存在するのは たった、たった一輪の花
そこには思い描いたものとは違った
一輪で彩られた 寂しい場所で
後戻りなんかは できるはずもなくて
僕はあることに気づいて…
そいつは僕と同じだった 自分の知らない場所に
足を踏み込んでみたかったんだ そこに夢を見出して
だけどそれに気づいてやるのが 少しばかり遅かった
ただそこに存在するのは 枯れてしまった一輪の花