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アネモネ 作詞/あしがる

夜声 小さく 静寂を奏で
心を剥がして行く
片々(ヒラヒラ) 舞い落つ 片羽の蝶を
いつまで 見つめているの
行き場を無くした 濁流に飲まれ
夢の中 溺れている
誰か私を 置いていって
凍ったままの 一面の花束
どうか私を 捨てていって
アネモネの海の中へ
全ての 言葉を 捨て去れるほどに
正常を残せずに
片々(カタカタ) 進まぬ 時計の螺子を
いつまで 見つめているの
行き場を求めて 濁流に堕ちて
夢の痕 溺れてたい
誰か私を 連れて行って
胸の中の 硝子の花弁
どうか私を 壊していって
アネモネの海の中で

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