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ふぇありーてーる  作詞/112スレ470

妖精達が踊ると謂う 丘があると聞きつけて
私はやってきました 暗い暗い森の奥
妖精達が踊ると謂う 丘をやっと見つけて
私は隠れながら それを見ていました
丘の上に咲いた月の華 瞬く幾千の星の種
それらを全部浴びた 華やいだステージで
ルルル ルルル 踊るわ しなやかでか細い腕と脚
ルルル ルルル 踊るわ 目をひきつけて離さない
妖精達が踊っている ステージに見とれて
いつしか私も踊る 彼女達と一緒に
丘の上に風が吹いて 響く荘厳な森の音(ね)
それを耳が捕まえて 心の奥で鳴るの
ルルル ルルル 踊るわ いつしか彼女らと手を繋ぎ
ルルル ルルル 踊るわ 目をひきつけて離さない
ルルル ルルル 踊って いつしか時間も解らない
ルルル ルルル 夜空に 浮かぶ月は ニヤリと笑って 私を離さない
ルルル・・ ルルル・・
妖精達が踊ると謂う 丘があると聞きつけて
今宵も誰かが消えるわ 暗い暗い森の奥