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月唱歌    作詞/にんぢん

哀しみを奏でる、幼い少女は
とても哀しい、哀の歌
哀しみに溢れ、誰も聞かない
思いでは既に、消え去った
消える思いに、灯かりを灯して、
哀しみが、満ち溢れてく
月は泣く、人の心に届かないと
月の歌声聴く人は何処にも居ないと、嘆いている
少女は必死に、月に歌を
教えている、何時の夜も
少女は懸命に、月に思いを
願いを託す、何時の夜も
少女はとても、幸せそうに
哀しみを奏でる、事も無くね