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サヴァンによるデマゴーゴス 作詞/ぎる亀

月が裏切る 淡くまどろむ
‐夜を怯える群狼諸君 君達は今どこで吠えているのだ
陸?海?空?
なぁに、場所などどうでもよい
要(かなめ)は…何を吠えているのだ?
私には何も届いてはいない
色無き遠吠えは無言に等しき!
さて!色を奪ったのは誰だ!‐
(オイ!演説終了時刻はとっくに…バン)
おっと失礼――――
(号外だー!号外だー!)
‐私は君達の率頭(ひきいがしら)になるのではない!
そう!(ザー…)盾だ!自由を与え守る盾になろう!
そして君達は自らが望む選択を執行するのだ!
今こそ牙をむけ!‐
(ピンポンパンポーン)
(今日、正午頃、柵樹翼(さつきよく)演説広場前で
来歩狼賢人(らいほろうけんじん)派と…ザザ、
黒服(こくふく)軍第3部隊がザザ…暴動ザー…)
歪む月は止まらずに
深い夜を呑み憂う
明日は消えた