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フィクション  作詞/つまだ

空に降ってきた音なんて
机上の空論と語り
書きなぐった文字列の中
白い砂漠僕は歩く
でもそれでは
味気ないと
声を濁し 君は言う
だから僕は
つけ加えた
蜃気楼に 針と花
現実が 生み出した構想力
足を休めては
見え隠れしたよ嘘
もしも今 君が願うのなら
机上でも僕は
それも良いかなと 思ったんだよ