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空花   作詞/101スレ445

空で光ってる 真夏の夢
一時の命しか 持てない花
蒸し暑い中で 七色光って
また消えて また咲いて また消える 人の目 独り占め
虫が鳴く声 響く中で
君を見る 俺の目は 他のもの 一つも 見えなくなって
夏が来たって 祭りだって 友達みな 浮かれて 騒いでる
そんな中で 俺一人で 突っ立って 決意を固めていた
「一緒に行こう」 こんな事さえ 口出せず一人 足踏みばかり
「君が好きだ」 言いたいくせに 言えない自分中 渦巻いてた
空に花 咲いて また散り
暗闇に光 輝き 君照らす
無垢な笑顔 俺の目見つめ
笑いかける君との距離少しになり
互い手握り 体で話す
どうか終わらないでこの夜 Ah