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俺の曲に詞をつけてくれ No.024 作曲/鉄狼

奇跡  作詞/にゅる

浅黒く深い夜に犯され
何一つ光を帯びず崩れていく
誰かが言う「誰かを否定すればいい」
信じるモノは全部ゴミ屑だった
消えていた心の何処か
不確かな意識と意味と嘘と
声に成らぬ想いが嘔吐になり
震える手で抉った目 耳鳴りに怯える
何故と問えば運命と
何故と問う事が愚かと
響く声塞ぐ耳誰もが孤独
意味のない音になり
意味のない世界を造る
そこには分かりきった幸せがあるの?
「何も見えない」
優しい眠りに
包まれ安堵する
でも手を伸ばせば一つ残らず壊れてった
吐き出した嘘に群がる自意識を見て
音を立て崩れてく それでも必死に手を伸ばす
ただ 帰れぬ事を受け入れられず
ただ 忘れる事さえ選べず
声を上げ泣き叫んだ
世界はもう死んだ
繋ぐ糸手繰り寄せて絶望を運ぶ
光などあるはずも無い
指先から腐っていく
目の前に見え隠れするシュウチャク二つ(執着・終着)
「奇跡を待った」
そこには夢があり
そこには誰かがいて