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楽園  作詞/100スレ820

「ねえ、ここには何が眠っているの?」
水が揺れる水面 たった一つ育つ木
其れについた名前は エデンという名の嘘
人は愚かなもの 約束裏切りの痛み
感じるわけがない ならば滅びを辿るだけ
手を伸ばしたそこにあるのは 行く末を映すという樹液
少年がみつめた壁には たった一枚の肖像画があった
嗚呼愚かとは犬の様絡まり合うくだらぬ遊戯
踊るロンドのステップはまるで 罪を認める液体のようで
やがて少年は×××××××××
やがて少女は×××××××××
そして少年は×××××××××
そして少女は×××××××××
遠い遠い輪廻の輪が手を合わせる 楽園を捨てた罪を永遠に繰り返し
禁断の樹液に手を伸ばし毒に蝕まれた 時間の幻想を彷徨う愚かな魂
「少女の些細な願いは いくつもの世界を捻じ曲げ いくつもの世界を眠らせた
 そしてまた少女の魂は 毒の樹液に手を伸ばす。 嘘だけを灯すその快楽に。」