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独りで歩く長い道 作詞/100スレ593

何気なく 白い紙で折りあげた 小さな翼の 飛行機が
ついと押されて 風に乗る
何処となく 優しい風に誘われて なだらかな丘 滑り出し
ざわめく音が 吹きぬける
  燃やしきれない 憧れを  燃やしきろうと 悩んでは
  消せぬ思いを 背負いつつ 焦がれた日々が 繰り返す
指先が 覚えた事をなぞるように 繰り返す事を 止められず
ふいに手にとる 無垢の色
意味も無く 空にかざして見つめては 切り立つ崖の 前に立ち
溢れる思い こぼれだす
  燃やしきれない 想い出を 燃やしきろうと あがいては
  消せぬ思いを 見失い 突然闇が 訪れる
    何処にも居ない その姿  見つける術が無いままに
    何処にも居ない その影を 映す術も無いままに
孤独なら いつか慣れると呟いて 歩き出す足 戸惑って
振り返る過去 霞んでく
風が吹き なだらかな丘吹き抜ける 切り立つ崖の 向こうには
昇る朝日が 微笑んだ
  燃やしきれない 希望だけ 燃やしきらずに 手にとって
  消せぬ思いを しまいこみ 闇が立ち去る 日を待とう
    願った事は届かない 思ったことも伝わらず
    無言の日々が連なって 君の姿を消して行く
    独りで歩く 長い道 探す影は見えなくて
    遠くに続く道の上 足跡だけを残してた