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心空に重ねて# 作詞/つまだ

真昼の月とか
そんな夢みたいだと
歪んだ鈍色(にびいろ)
全部呑み込んでゆく
止みだした雨も
夜へ誘(いざな)うだけで
紫の空は
星の瞬きすらも
足音はどこか
虚しさも連れてく
拭えぬ弱さは
一人愚痴をこぼす
足りない隙間を
心のどこかを
言葉で埋めるよ
それで僕らになる
駆け出した音の
残響も遠く
聞こえなくて今
それが僕らなんだ あぁ