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シャボン 作詞/96スレ151

見え透いた言葉だけが悠々としてる
望まないもう一方の声包んでく
あの夕暮れにふわっと浮かんでるシャボン
憂鬱な時も反射してしまう
あんなに遠くまで飛んでって
割れても夢中になって
また白い泡に事秘め
ゆらりゆらり揺れる
先天性の煌めきはいつの日か
慢性化の一途を辿る痛みになる
人知れず葛藤
この想いがずっと
届かないままじゃ辛い
どうしても声にならなくて
すんなりと浮かんだ
過ちはいつしか消え去り夢の中へ
あんなに遠くまで飛んでって
割れても夢中になって
また白い泡に事秘め
ゆらりゆらり揺れる